【越屋根のある木の家】完成見学会 in 坂出市 レポート
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今回の見学会は、「自分の家を設計する事が夢」という設計士の奥様の思いがたくさん詰まった宝箱のような住宅です。

当社との出会いは、ある一つのパンフレット。それは「国産材を使って家を建てると、日本の山が元気になる。元気な山の木は二酸化炭素を吸収して、地球温暖化を抑える。」という内容のものでした。以前からエコに興味のある奥様は、「これだっ!」と思うきっかけとなり、新居へ向けての設計をスタートされました。

構造材は高知県産の土佐杉を使い、柱や梁の木材を現した室内は、自然の優しさを感じる心地よい空間になっています。大黒柱は、ご家族と一緒に旧仲南町で伐採した桧を使用しています。山の中では子供さんがキラキラした目で倒される木を眺めていた、あの桧です。

建物の外観は、2つある越屋根が特徴です。ロフト収納からの風の通り道として、また高い勾配天井からの明かり取りとして、様々な役割を果たしています。
通常よりも小ぶりな日本瓦と、真っ白に塗装された外観は、どこか懐かしい佇まいを表現しています。
開催日時 : 2008年3月29日(土)・30日(日)
10:00〜17:00
開催場所 :
構造規模 :
主な仕様 :


来場数 :
香川県坂出市林田町
木造軸組工法(柱・梁土佐杉表し)2階建・ロフト付
屋根-日本瓦(淡路産 切落凌桟六四版 シノギ桟万十軒瓦)
外壁-サイディング+塗装
内装-土佐和紙
105組
外観

受付テント周辺風景
仲南の森で、住まい手さんご家族の目の前で伐採した桧の大黒柱。吹抜部の通し柱で使用しました。
伐採の様子はコチラ

伐採柱の最先端部。木登り柱として・・・
  屋根の日本瓦は「淡路産 切落凌桟(シノギザン)瓦」
通常の瓦よりも少し小ぶりな六四版サイズの瓦です。

建物の様子が動画でご覧になれます。
□□お客様の声□□
「今回はYちゃんのお家が新築されるということで来ました。玄関を開けると木のいい匂いがして気持ちのいいお家でうらやましいです。きっと3人兄妹が今まで以上にのびのびと遊べるでしょうネ。また落ち着いたら是非遊びに来たいです。今日はお疲れ様でした。ありがとうございました。」(男性・丸亀市)

「☆すばらしい☆シックデアル」(47才男性・坂出市)

「木の家は落ち着きがあっていいなーと思った。」(女性・丸亀市)

「光触媒が気になりました。」(30才男性・綾川町)

「丸亀駅近くにあるような和風の家、和モダン、レトロでもよい、が見てみたい」(男性)

「広いけど狭い」(男性)

「こしやね欲しい。」(38才男性・高松市)

「考えていたより少し安く建てられる。」(男性・屋島西町)

「外観と内観のギャップが良かった。壁紙の和紙が◎」(男性・丸亀市)

「勉強になりました。」(50代男性・三豊市)

「素材、工法等の説明をして頂いて、やはり自然の材料を取り入れたいと再認識できました。あとは予算の面だけかな・・・?」(39才男性・坂出市)

「木を全体に見せる様に使われていて感じがいいなあと思いました。」(43才男性・丸亀市)

「今日のお宅が1番私たちの住みたい家に近いような気がしました。工夫された間取りと越屋根が印象的でした。勉強になりました。」(男性)

「流しがステキ!下屋がいろいろと使えてすてき。」(男性・まんのう町)

建物竣工写真集はコチラ