讃岐舎(さぬきのいえ)608 完成見学会報告
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コンセプトハウス「讃岐舎(さぬきのいえ)」の完成見学会を丸亀市にて開催しました。素朴な衣装を身に纏ったシンプルな外観、四国の杉材をふんだんに使った個性的な内装、様々な表情を見せる新しいスタイルの木造住宅を体感していただきました。

開催日時 : 2005年10月22日(土)・23日(日)
10:00〜17:00
開催場所 :
構造規模 :
主な仕様 :
香川県丸亀市
木造軸組工法(柱・梁土佐杉表し)2階建 [讃岐舎608]
屋根-日本瓦葺き
外壁-焼き杉 + サイディングAE塗り
内装-土佐和紙貼り
来場者 : 54組
讃岐舎からのメ−セ−ジ

小さな家でいいんです。
いや、
小さな家がいいんです

讃岐の風土に溶け込むこと   近くの山の木を使うこと
内部架構が表れていること   風を感じれること
素材をそのまま正直に使うこと
住み込むほどに味わいが増すこと  オープンプランであること
自分流の間取りが楽しめること
将来の改築に対応ができること   断熱性能にはこだわること
構造強度の水準が高いこと  装飾性をできるだけ排除すること
コストバランスが良いこと
一般的なサイクルで建つこと


「讃岐の風土に溶け込む家、小さくとも本物の家を、手ごろな価格で。」を合言葉に動き出し た讃岐の舎プロジェクト。今回 の建物は、屋根を日本瓦で葺き高知県産の杉を骨組みにし、外壁は焼杉とサイディング、内部は土佐和紙で仕上げます。

[ 見学者の声 ]
「自然素材は興味がありました。」(40才女性・観音寺市)
「とてもシンプルで良かったです。」(30代男性・多度津町)
「とにかく気に入りました。価格的にも良い。」(51才女性・丸亀市)
「自然の木材であたたかい感がありました。」(女性・丸亀市)
「今まで見学した中では一番勉強になった。」(男性・丸亀市)
「時々新築の家を見ますが、菅組さんの家ははじめてです。木造もいいと思いました。」(52才女性・多度津町)
「木の家の原点を見たような気がしました。」(男性・多度津町)
木の家に興味があり、シンプルなつくりがよかった。」(55才男性・丸亀市)
「木の香りが気持ちよかったです。」(男性・善通寺市)
「シンプルで天井が高いところが良かったです。リビング階段が参考になりました。」(29才女性・高松市)
「広さもいい具合でした。キレイにまとまっていました。」(37才男性・高松市)
「しっかりした家で感動しました。」(75才男性・香南町)
「シンプルでとても良かった。家族5人なのに部屋が足りないのが気になった。」(男性)
「親切に説明して頂き好感が持てました。夢を実現させたいなあ〜。」(53才男性・多度津町)
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